プロダクト

  • 日本語学習アプリ くらしスタディ
  • 日本語ビギナー向けデジタル学習教材 くらしスタディ for beginners
  • 企業向け日本語学習サービス はなすプラス
  • インバウンド旅行者向け地域観光サイト ANABA JAPAN

SUN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:仲宗根俊平、以下「SUN」)は、佐渡市主催の「島の推しごとグランプリ」において、「佐渡から世界へ架け橋賞」を受賞いたしました。

本グランプリの表彰式は、2025年12月26日(金)に佐渡市役所にて開催され、佐渡市内外から多くの関係者が参加する中で行われました。
今回の受賞は、当社がこれまで取り組んできた佐渡の魅力や価値を国内外へ発信する活動や、地域企業と連携した事業づくりが評価されたものと受け止めております。

 

■島の推しごとグランプリとは
「島の推しごとグランプリ」は、佐渡市内の産業や企業、働く人々の魅力を広く発信し、佐渡で働くことの価値や可能性を伝えることを目的に、佐渡市が初めて実施した取り組みです。佐渡市内の産業や職業の魅力を広めることで、佐渡にも多様で魅力的な仕事があること、地元で働く方々の誇りや技術、想いを伝えることを目的としています。

 

■表彰式当日の様子 
表彰式には、弊社代表の仲宗根がリモートにて参加させていただきました。

 

 

■今後の取り組みについて
SUN株式会社は今後も、
・佐渡の魅力や人、文化を国内外へ発信する取り組み
・地域と連携した事業・雇用創出
・若い世代や外部人材が佐渡で活躍できる環境づくり
を通じて、佐渡と世界をつなぐ架け橋となる企業を目指してまいります。

今回の受賞を励みに、地域の皆さまとともに、佐渡の未来につながる挑戦を続けてまいります。

 

 

 

2025年12月17日、SUN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:仲宗根俊平、以下「SUN」)の代表・仲宗根が、公益社団法人東京都専修学校各種学校協会主催の専門学校研究協議会にて登壇しました。

SUNでは、業務効率化やDX推進、人材育成などの分野において生成AIを活用しています。本講演では「生成AIの社会浸透と実践的活用事例」をテーマに、企業現場での活用事例や、生成AI時代に求められる人材の考え方についてお話ししました。

本研修は、「生成AIによる社会構造の変化」をテーマとした課題研修として開催され、生成AIが社会・教育・企業活動に与える影響について理解を深めることを目的としています。当日は、専修学校・各種学校の教職員が参加しました。

当日は、代表・仲宗根を含む2名の講師が登壇。仲宗根は、生成AIの技術的な特徴に加え、企業における活用のポイントやDX推進の考え方、人材採用の視点から見た今後求められる人材像について講演を行いました。

 

 

■講演概要

 主 催 : 公益社団法人 東京都専修学校各種学校協会

 日 時 : 令和7年12月17日(水)13:50~16:00

 会 場 : プラザエフ 7階「カトレア」
       (東京都千代田区六番町15/JR・地下鉄 四ッ谷駅)

 対 象 : 専修学校・各種学校 教職員



■講演内容(一部)

・生成AIが企業活動や業務プロセスにもたらす変化
・社内業務やコンテンツ制作における生成AI活用の考え方
・DX推進における生成AI導入のポイント
・生成AI時代に企業が求める人材像と必要なスキル

また、教育分野においては、生成AIを一律に制限するのではなく、正しく理解し活用する力を育てることの重要性についても言及しました。IT企業として、教育現場と企業が連携していく必要性を共有しました。

 

■当日の様子

 

今後の取り組みについて

SUNは今後も、教育機関との連携を通じて、生成AIを活用した人材育成やDX推進の支援に取り組んでまいります。
IT企業として、テクノロジーと人の力を掛け合わせ、社会や企業の課題解決に貢献していきます。

あわせてSUNでは、生成AIやDXを活用した取り組みを共に推進する人材を募集しています。
当社の取り組みにご関心をお持ちの方は、ぜひ採用情報ページをご覧ください。

採用情報はこちら

 

■SUN株式会社
「世界を代表する『人と人をつなぐ』会社となる。」を企業理念に掲げ、システムインテグレーション事業、在留外国人支援事業を展開するIT企業です。グローバル人材を積極採用することで人との繋がりによる新たな価値を創造し、世の中にイノベーションをもたらします。

 

 

 

 SUN株式会社代表仲宗根が副代表理事を務める『日本バングラデシュIT協会』主催のセミナー

「第3回バングラデシュITエンジニアサミット in 東京」が、2025年12月12日に開催されました。

開催概要
開催日時 : 2025年12月12日(金) 15:00~18:00

開催場所 : 
駐日バングラデシュ大使館

主 催  : 
日本バングラデシュIT協会

 

 

セミナー内容
バングラデシュに関するプレゼンだけでなく、実際に交流できるイベントです。
ITエンジニアをはじめ、バングラデシュへ進出している企業や進出を検討している企業、さらにはバングラデシュのITエンジニアを受け入れている企業など、バングラデシュのITに関わる方々が一堂に集まり、関係を築く場となります。

 

 

日本バングラデシュIT協会とは
日本バングラデシュIT協会は、日本とバングラディシュにおいて官民とのコミュニケーションを実現しながら、両国の経済・社会・国民生活の向上を目的として設立されました。日系企業のバングラディシュ進出を支援していくことで、バングラデシュと日本にて世界最高水準のIT社会の構築を目指します。第一弾の取り組みとして、バングラディシュ進出を検討する企業を対象とした支援プロジェクト『ジャパンバレー』を実施しています。

 

 

SUN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:仲宗根俊平、以下 SUN)は、海外での日本語教育支援の一環として、タンザニアの【さくら女子中学校にて、日本語と日本文化を紹介するオンライン授業を実施しました。

全4回の授業には多くの生徒が参加し、日本語に初めて触れる貴重な機会となりました。現地スタッフや学校関係者と連携し、国を越えた学びの場を創出しました。

 

さくら女子中学校とは

さくら女子中学校は、タンザニアにおける女子教育の推進を目的とした学校です。

外務省の「草の根無償資金」や、JICAの「草の根技術協力事業」、そして民間企業・個人からの寄付を受けて運営されています。

運営は、一般社団法人キリマンジャロの会と現地NGO団体Sakura Vision Tanzania が共同で行っており、現地の教育環境向上と女子生徒の学びの機会拡充に力を注いでいます。

 

 

プロジェクト概要

■ 実施内容
・全4回
・対象:タンザニア・さくら女子中学校の生徒
・形式:オンライン授業(日本―タンザニア)

■ 授業テーマ

・日本語の基本表現
・日本の若者文化や流行
・日本の文化体験 など

■ この取り組みの特徴
・日本文化や現在の若者文化をオンラインで学ぶ機会を提供
・現地日本人スタッフ・校長先生との連携体制
・「言語 × 文化体験」を同時に届ける授業設計
・英語をベースに授業を行ったため、Do Collegeに講師を依頼

 


日本語レッスンを体験した現地の声



【現地サポーターの声】
・「オンライン授業で流行の若者言葉やポーズを学び、生徒たちが楽しそうに参加する姿が印象的で、日本語の多様性を知ってもらえてよかった」
・「高校・大学とも連携し、今後も日本語と日本文化を広めていきたい」

生徒の楽しむ姿が特に印象に残ったとのことで、現地での文化交流の広がりにも期待が寄せられています。

 

【校長先生の声】
・導入の理由:生徒に国際的な言語を学ぶ機会を提供し、日本との関係性を深めるため。将来的な留学や交換制度での優位性も意識。
授業の印象:内容を理解し、楽しんで参加していた。
生徒の反応:授業に積極的に取り組み、日本への関心が高まった。
今後について:継続的なオンライン授業や双方向の教育・文化交流プログラムを通じ、日本との関係をさらに深めたい。

 

【生徒の声】
■ 授業前の印象
・「日本の映画や小説を通じて、日本のことを知ってた」
・「広島に原爆が落とされ、多くの人が亡くなった国だという印象」
■ 授業後に変わったこと
・「科学技術のレベルが高く、それによって経済が日々発展している国だと思った」
・「日本の若者文化に触れて、特に流行ポーズを知ることができて楽しかった」

生徒たちは学校生活や伝統文化、スポーツ、日本語表現など、さまざまな分野への興味をさらに深めていました。

 


SUNの今後の取り組み
SUN株式会社は今回の取り組みをきっかけに、日本への留学や就労を予定する方々が来日前に日本文化を理解し、日本語教育をより深められる機会をつくることで、現在課題となっている“共生社会”の実現につなげていきたいと考えています。
今回のオンライン授業は、「オンラインでも日本と海外の学びをつなげられる」という可能性を示す貴重な取り組みとなりました。
教育機関・企業の皆さまとの連携も積極的に受け付けています。日本語授業の導入をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

日本語教育関連サービス

日本語ビギナー向けデジタル学習教材「くらしスタディ for beginners
 ひらがな・カタカナ、基本漢字や文法をゲーム感覚で学べる法人向けオンライン教材。学習進捗を管理できる専用システムを備え、学校での導入に最適。

外国人社員向けオンライン日本語学習サービス「はなすプラス
 学習者の「話す力」に特化した法人向け日本語学習サービス。オンラインレッスンとア プリで日常会話を身につけ、発信力・コミュニケーション力を強化し、職場での信頼構築 を支援。

日本語学習アプリ「くらしスタディ
 全96話の物語を通して、文法・表現・単語・発音を学べる日本語学習アプリ。オンラインレッスンや JLPT 対策にも対応。

 

 

日本語ビギナー向けデジタル学習教材「くらしスタディ for beginners」の提供開始について、各種メディアに掲載されました。

 

 

 

掲載日:
2025年10月15日

 

掲載媒体:
RBBTODAY
TBS NEWS DIG
マピオンニュース
STRAIGHT PRESS(ストレートプレス)
@DIME(アットダイム)
おたくま経済新聞
朝日新聞デジタルマガジン&[and]
ニフティニュース(@niftyニュース)
とれまがニュース
東洋経済education×ICT
Infoseek ニュース(インフォシークニュース)
ウレぴあ総研
エキサイトニュース
iza(イザ!)
SEOTOOLS
産経ニュース
東洋経済オンライン
ORICON NEWS(オリコンニュース)
ジョルダンニュース!
dメニューマネー
ASCII.jp - スタートアップ
現代ビジネス
ニコニコニュース
NIKKEI COMPASS

 

詳細はこちら:
日本語ビギナー向けデジタル学習教材 「くらしスタディ for beginners」NEWリリース

 

公式サイト:
くらしスタディ for beginners

 

 

 ― 外国籍児童・生徒の日本語学習をサポート、教育現場での活用を提案 ―

 

 

SUN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:仲宗根俊平、以下SUN)は、2025年10月10日(金)より、日本語ビギナー向けデジタル学習教材「くらしスタディ for beginners」の提供を開始いたしました。

 

 

増える外国籍児童・生徒と学びの課題

外国にルーツを持つ児童・生徒の数は年々増加しており、文部科学省の調査によれば、2023年時点で日本語指導が必要な児童生徒は約69,123人にのぼり、前回調査から18.6%増加しています。

一方で、教育現場からは「160時間程度の初期日本語指導(基礎研修・補習など)を終えてもなお、語彙理解や文法、読み書きの力が十分に定着しない生徒が一定数存在する」という声が挙がっています。その結果、授業内容の理解が追いつかず、学習意欲の低下や質問ができないといった状況が生じ、支援方法に悩む教員も少なくありません。

こうした課題を受け、SUNは「授業だけでは補いきれない日本語基礎力を、いつでもどこでも学べる教材で支援したい」という想いから、本教材を開発しました。長期休暇中の宿題やクラスでの自習・道徳の時間、外国籍生徒向けの補助教材として幅広くご活用いただけます。

 

 

「くらしスタディ for beginners」の特長

▶ひらがな・カタカナの書き方・発音が学べる
書き順や発音をステップごとに学習でき、正確な文字習得をサポートします。

▶基礎レベルの漢字を多数収録
小学校で学ぶ漢字を豊富に収録。
※2025年7月現在、小学校1~6年生の漢字に対応

▶N5・N4相当の文法問題を多数収録
生活・教科で使える基本文法を反復学習でき、授業理解を助けます。

 

▶ゲーム感覚で楽しく学べる教材設計 

全6レベル・204ステージ、計4,080問を収録し、達成感を持ちながら継続的に学習できます。
   
   
▶先生や管理者が学習状況を把握できる進捗管理システム搭載

個々の学習状況をリアルタイムに確認でき、宿題や学習指導に役立てることができます。

 

 

教育現場の課題を解決

 ▶宿題・テスト作成の手間を削減
 ▶配布済みのタブレット端末を有効活用
 ▶外国にルーツを持つ生徒やその家族への学習機会を提供
 ▶来日直後でも安心して学べる基礎教材を整備

 

 

さまざまな学習シーンで活用可能

 ▶授業中:副教材として授業理解をサポート 
自習・道徳の時間
:個々のペースで学習可能
長期休暇中
:宿題や復習教材として利用
期待効果
:ひらがな・カタカナの定着率向上、漢字学習の効率化、学習意欲の向上

※導入校の先生からは「高校生の年齢から来日した学生は義務教育レベルの漢字の学習が不足している生徒が多いのでぜひ使わせたい」「日本語指導の時間以外でも利用できるのは助かる」と好評をいただいています。

 

 

導入事例

 ▶江戸川区立西小松川小学校
  家庭学習の習慣化、日本語指導の副教材として活用

 ▶大阪府立福井高等学校
  休暇中の学習習慣づくり、義務教育レベルの漢字学び直しに活用

 

 

日本語教育関連サービス

  ・日本語学習アプリ「くらしスタディ
    世界20カ国で展開、累計19万DLを突破(2024年7月時点)

  ・外国人社員向けオンライン日本語学習サービス「はなすプラス
    会話特化型カリキュラムで職場での信頼構築を支援

 

 

インバウンド旅行者向け地域観光サイト「ANABA JAPAN」に、新コンテンツ「佐渡特集」と「日本文化コラム」が追加されたことが、メディアに掲載されました。

 

 

掲載日:
2025年9月30日

 

掲載媒体:
@DIME(アットダイム)
ジョルダンニュース!
テレ東プラス
旬刊旅行新聞
dメニューマネー
おたくま経済新聞
マピオンニュース
STRAIGHT PRESS(ストレートプレス)
現代ビジネス
TBS NEWS DIG
Infoseek ニュース(インフォシークニュース)
ウレぴあ総研
エキサイトニュース
BEST TiMES(ベストタイムズ)
SEOTOOLS
JBpress(ジェイビープレス)
ORICON NEWS(オリコンニュース)
ニフティニュース(@niftyニュース)
PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
ニコニコニュース
時事ドットコム

 

詳細はこちら
佐渡の魅力と日本文化を世界へ 観光情報サイト「ANABA JAPAN」に新コンテンツ追加

公式サイト「ANABA JAPAN」:
https://anaba-japan.net/

 

 

SUN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO 仲宗根 俊平)は、同社が運営するインバウンド旅行者向け地域観光&マナー情報サイト「ANABA JAPAN(https://anaba-japan.net/ )」において、新コンテンツ「佐渡特集」と「日本文化コラム」を公開しました。

今回の追加により、インバウンド旅行者に向けた情報発信をさらに強化し、日本の魅力をより深く知っていただけるきっかけを提供します。

 

 

「ANABA JAPAN」について


「ANABA JAPAN」は、2024年12月にリリースしたインバウンド向け観光情報サイトです。全国各地の観光スポットを対象に、まだ世界では十分に知られていない地域の魅力を発掘し、海外旅行者へ多言語で発信しています。

現在は約100本の記事を公開。スポット紹介だけでなく、旅行をより快適に楽しむためのマナーや豆知識も提供し、訪日旅行の準備段階から役立つ構成となっています。
対応言語は英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・日本語の4か国語。特に訪日リピーターや地域に関心の高い旅行者に向け、“もう一歩深い日本の旅”を提案しています。

 

新コンテンツについて

【佐渡特集】

「佐渡特集」では、日本最大の離島・佐渡島の食、自然、文化が織りなす豊かな魅力を、地元ならではの視点で紹介。四季折々の風景や金山遺跡、能楽、太鼓といった伝統文化、さらにここでしか味わえない体験を取り上げ、旅行者に「一度訪れてみたい」と思わせる魅力を発信しています。「ANABA JAPAN」を通じて、これまで訪れる機会の少なかった海外旅行者にも佐渡の魅力を届け、実際の来訪へとつなげます。

 

【日本文化コラム】


「日本文化コラム」では、日本酒や城、温泉、抹茶など、日本を代表する伝統文化を、海外の方にわかりやすく紹介しています。例えば温泉のコラムでは、湯治文化や成分・効能を踏まえた温泉地の選び方、温泉街での楽しみ方まで詳しく解説。文化の背景や成り立ちを知るだけでなく、旅先での体験に直結する情報も掲載しています。日本に来る前に読めば、現地での体験がより充実し、心に残る旅を楽しめることを目指しています。

 

 

佐渡観光の現状と可能性

佐渡島は国内では知名度の高い観光地である一方、海外からの来訪者は依然として少ないのが現状です。2024年の観光客数は約28万人にのぼりましたが、その大半は日本人旅行者で、海外からの来訪者は約6,000人にとどまりました。

一方で、2025年1~5月のインバウンド観光客は累計2,515人となり、前年同期比132.1%と大幅に増加しており、今後の観光地としての成長が強く期待されています。

ANABA JAPANはこうした課題を解消し、佐渡の豊かな観光資源を多言語で世界に届けることで、持続的な誘致拡大につなげていきます。

 

 

2025年7月、佐渡に新拠点「佐渡Labo」誕生


当社は2025年7月、佐渡市内に新たな拠点「
佐渡Labo」を開設しました。
佐渡に根を下ろすことで、地域ならではの観光情報を現地から発信し、さらに採用や人材育成を通じて地域の未来づくりに貢献してまいります。

 

 

代表コメント

SUN株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 仲宗根 俊平は、次のように述べています。

「佐渡から日本の魅力を世界へ発信し、訪れる方々の旅をより豊かにすること。
それは単なる観光の振興にとどまらず、地域の未来を育む大切な取り組みだと考えています。
私たちは、佐渡の自然・文化・人々の温かさを世界中の方々と分かち合い、この島に暮らす人々の誇りと可能性をさらに広げていく所存です。
観光をきっかけに“出会い”が生まれ、その出会いが“未来”をつくる。その架け橋となれるよう、挑戦を続けてまいります。」

 

今後の展望

SUN株式会社は、観光情報の発信を通じて海外旅行者が日本文化や地方の魅力により深く触れられる機会を創出し、旅の体験価値を一層高めていきます。
さらに、佐渡をはじめとする日本各地の地域社会の活性化に寄与し、持続可能な観光と地域の未来づくりを推進していきます。

 

関連リンク

・ANABA JAPAN:https://anaba-japan.net/
・佐渡Labo開設のお知らせ:https://www.sun21.co.jp/news/sado_labo/

 

 

SUNの新支社「佐渡Labo」開設について、新潟日報の紙面およびWeb版「新潟日報デジタルプラス」に掲載されました。
記事では、訪日客に向けて佐渡の魅力を紹介する地域密着型の観光情報を強化するとともに、高校新卒者の採用を積極的に進めることで、IT人材の育成や佐渡市内での就労機会の拡大に取り組む企業として紹介されています。

 

 

詳しくはこちら
「佐渡Labo」で観光の“穴場”発信!インバウンド向け情報サイト運営SUN(東京)、佐渡市真野新町に支社開設 | 新潟日報デジタルプラス

 

掲載日:
2025年8月13日

 

 

2025年7月4日、SUN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:仲宗根俊平、以下「SUN」)の代表・仲宗根が、新潟県佐渡市にある佐渡総合高校にて、1年生103名を対象にキャリアセミナーを行いました。

セミナーのテーマは、「“ふつう”って誰が決めた?常識を疑うところから未来が始まる!」。IT企業の経営者として、また世界各地で多様な経験を積んできた立場から、世界と日本の「ふつう」の違い、これからの時代に必要とされる柔軟な思考や視点について語りました。




当日は、クイズを交えたスライドや、実際にニューヨークで経験したエピソードなど、身近でユニークな事例を通してセミナーを展開。さらに、生活の中で存在感を増している生成AIについても紹介し、生徒たちはChatGPTを実際に使って探求ワークをするなど、AI技術に直接ふれる機会となりました。

講演後のアンケートには、「AIに興味が湧いた」「AIだからこその答えもあって面白かった」といった声が寄せられ、生徒たちのAIへの関心の高さがうかがえました。

SUNは今後も、次世代を担う若者たちに向けて、ITを通じたキャリアの可能性やグローバルな視野を広げる機会を積極的に提供してまいります。

 

■講演概要

講演テーマ :「“ふつう”って誰が決めた?常識を疑うところから未来が始まる!」

訪問校   :新潟県立佐渡総合高等学校(佐渡市)

対象    :1学年 130名

日時    :2025年7月4日(金) 13:20 ~ 15:10

講演者   :SUN株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 仲宗根俊平

 

■当日の様子
クイズを交えたスライドや、身近でユニークな事例を通して、世界と日本の「ふつう」の違いについて講演を展開しました。さらに、生徒たちには班に分かれ探求ワークにも取り組み、実際に生成AI(ChatGPT)を活用しながら、「生成AIの可能性」について考える体験を行いました。

  

 

■観光×ITで佐渡の観光振興と雇用を推進
SUN株式会社は2025年7月、観光事業の強化と地域活性化を目的に、新潟県佐渡市に新支社「佐渡Labo」を開設しました。

インバウンド向け観光情報サイト「ANABA JAPAN」では、佐渡をはじめとする地方の魅力を国内外に発信。日本の観光振興に貢献するコンテンツ制作を進めるとともに、佐渡在住のライターやエンジニアを積極的に採用し、地元人材の育成と雇用創出にも力を入れています。

ITと観光を掛け合わせた地域密着型の取り組みを通じて、持続可能な地域づくりを目指しています。

 

■SUN株式会社
https://www.sun21.co.jp/
「世界を代表する『人と人をつなぐ』会社となる。」を企業理念に掲げ、システムインテグレーション事業、在留外国人支援事業を展開するIT企業です。グローバル人材を積極採用することで人との繋がりによる新たな価値を創造し、世の中にイノベーションをもたらします。

 

 

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